2018.10.01

こんにちは!BBQなうです。 今回バーベキューをするときの便利グッズ10選をご紹介いたします♩ 当日現地に着いてから、あったら良かった!なんてことが意外とありますよね。キャンプ場などの近くにはスーパーや買い出しにすぐ行けるところがないことも多いので、用意してなくて不便…ということのないようにしっかり準備をしておきましょう。

1.タープ

日差しが強い日や、木陰のない場所でのバーベキューに便利なタープ。長時間、日に当たる場所にいると日焼けの心配や熱中症の危険もありますが、そんなときにタープがあれば場所探しに苦労することもありません。 今ではさまざまなメーカーでおしゃれなタープが販売されています。自分にあったタープを探してみましょう♩また、BBQなうの各プランすべてにもタープが裝備されていますのでご安心を!

取り付け方

今ではワンタッチタープが主流になっており、
  1. フレームを開く
  2. シートを被せる
  3. 脚を広げる
というたった3ステップで設営が完了できます。 慣れれば1人でも設営ができるお手軽グッズとして人気がありますが、メーカーに応じて価格や機能性が様々で、UVカットに強いといった女性に嬉しい特性のついたタープもあります。

選び方

ワンタッチタープのサイズは200~300cm四方が一般的。使用人数の目安としては200✕200cmが3~4人用、250✕250cmが4~5人用、300✕300cmが5~6人用です。 最もよく使うシーンを想像しながら、利用人数に応じてサイズを選びましょう。

2.火起こし器

バーベキューにおいて、最も重要なのが火起こしです。風や湿度によっては、炭だけではうまくいかないこともありますよね。着いてすぐとりあえずお腹が空いて早く食べたい時や、時間に制限がある場合にオススメなのが、火起こし器です!

使い方は簡単!

  1. 適量の炭を火起こし器の中にいれます ※このとき、炭を立てていれると火が回りやすくなりますよ
  2. 適量の着火剤を敷き、その上に安定させた状態で火起こし器を置いてください。そこから着火口より、チャッカマンなどで火をつけましょう。
  3. 炭に火が移り、ある程度火力が安定しだしたらバーベキューコンロ本体に炭バサミなどで炭を移して完成!

準備する炭の量は?

一般的に、準備する炭の量の目安は「1時間に1kg または 1人1kg」です。 もちろん、炭の質やお使いの機材などによっても変わってきますので、あくまでも目安としてお考え下さいね。 炭はある程度の保存がきくので、少な過ぎて足りないよりは最初に多めに準備しておくと安心です。 火起こし器は今ではAmazonや楽天市場などのネットショッピングサイトなどで簡単に手に入ります。 効率よくBBQをスタートさせるためにもぜひ検討してみてください。

3.串焼き器

3つ目は、串焼き器です!お肉に飽きたら魚やフルーツを炙って食べるのもいいですね。竹串に刺したまま焼くと、持ち手も暑くなって食べづらくなってしまいます。また、お酒を片手にお肉を頬張ることができるので、お酒好きにはぴったりのアイテムです。

4.グリルマット

最後に焼きそばを食べようとしたけど鉄板がない…。なんてことありませんでしたか?アルミホイルでやっても焦げ付いて穴があいたりと難しいですよね。BBQ用のグリルマットは2000円〜3000円程で購入でき、洗って何度も使用可能です。鉄板と違って丸めたりして持ち運びが楽にできます。 使い方は簡単で、お肉を焼いていた網に直接乗せるだけです。アルミホイルより少し厚い程度ですが、破れにくく使いやすいですよ。

おすすめの焼きそばレシピ

ここで簡単な定番やきそばレシピをご紹介しましょう!ちょっと手を加えるだけで手軽に美味しく作ることができますよ。まずは、一般的なやきそばの材料は以下のとおりでしょうか。
  • 中華麺
  • 豚バラ
  • キャベツ
  • 人参
  • もやし
野菜類は、スーパーにあるカット野菜を購入してもお手軽ですし、ご自宅でカットしてから持っていってもすぐに炒めて食べることができるので便利ですね。 上記の材料だけではあまりに普通なので、ちょっと付け加えるならこちらがおすすめです!
  • いか、えびなどの海鮮ミックス
  • ピーマン
  • きのこ類
  • 天かす
  • 桜エビ
  • ネギ
プラスアルファの調味料として、青のりや紅ショウガなどもあれば一層美味しくなりますね♪

作り方

さあ次は、調理方法ですが、ご存じのとおり簡単です!しかしどんな料理でも手際が悪いとあまり格好よくありませんね。しっかりとここで予習をして実践に挑みましょう。
  1. 肉類を炒め、火が通ったら硬い野菜から順番にいれていく。
  2. 肉・野菜に火が通ったら、炒めた具材の中央に空間をつくる。
  3. その空間に麺を入れ、上から水をかける
  4. 水が湯だったら、ソースをかけ混ぜ合わせる
  5. 塩コショウなどで最後の味付け
以上!とても簡単ですね。麺にかける水ですが、代わりに鶏がらスープや出汁、ビールなどのどれかを入れてみると味に深みがでて実は美味しいんです。ぜひ試してみてくださいね。

5.キャリー

まさにあると便利!なのがアウトドア用キャリーです。駐車場から遠い位置でバーベキューをする際にはこれがあると何度も車と会場を行き来する必要がありません。 台車に乗せるという方法もありますが、段差や地面が安定していない場所ですと、荷物が落ちやすいのが難点。アウトドアキャリー(アウトドアワゴン)なら安心して一気に機材や荷物を運べますので1台はあるといいですね!

※注意※

サイズをチェックする人がほとんどですが、耐荷重も忘れずに確認しましょう! 雨に濡れないようにカバーの付いたタイプもありますし、悪路もへっちゃらなくらいタイヤが太いタイプなど、いまは多種多様に販売されています♩ 安いところで8000円〜、一般的には12000円くらいでしょうか。 少し値段がかかりますが、良いものを一つ持っていれば長く使えて便利なのでおススメです!

6.アーミーナイフ ツールナイフ

さあ、バーベキューを始めようとしたときに、栓抜きがあれば、、などちょっとした道具がなくて困ってしまったといった話はよく聞きます。 そこで役に立つのがツールナイフです! 世界的に有名なVictorinox (ビクトリノックス)や、高い品質や耐久性で評判のLEATHERMAN(レザーマン)など、調べてみればさまざまな価格と種類があります。 1つあれば、BBQはもちろんのこと、登山やキャンプなどいろいろなシーンで活用できます。 一般的なアウトドアでは、缶切り・ナイフ・栓抜きなどがあればいいかとは思いますが、自分の周りでよくあるシーンを思い浮かべながら選ぶといいですね。

7.ウェットティッシュ

意外と便利だと分かっているのに、準備するのを忘れてしまう定番アイテムがウェットティッシュですよね。焼肉のたれや、ちょっとした机の汚れを拭くのにも簡単で、使い捨てのため衛生面も安心して使えます。 ちょっと手を拭きたいと感じたときに、女の子が鞄の中からさっとウェットティッシュを出してあげれば好感度が上がること間違いなし!

8.キッチンバサミ

包丁を持って出るのは少し怖い…しかし簡単な材料やお肉を少し切る必要がある場合はキッチンバサミがおすすめです。刃が長めのハサミを用意すればお肉をある程度焼いてから切れば、じゅうぶん包丁なしでBBQを楽しむことができます。 肉用と魚用に分けて持っていくといいですね。100均などでお手軽に手に入ります。先端はトングとして使用することもできるので、意外と万能ですよ!

9.うちわ

夏のバーベキューは盛り上がりますが、熱中症に注意ですね。タープを張ったり、たくさんお水を飲んだりすることはもちろん重要ですが、うちわがあるとないとでは大違い!小さなお子様と一緒にする場合などは、うちわで風を感じながら少し涼めるようにしておくといいですよ。 おでこや首筋に当てられるような保冷剤や氷を用意しておくのも忘れずに。

10.虫除けスプレー

大自然の中でバーベキューほど楽しいことはありませんが、そこで問題になるのが虫!代表的なところでは、蚊やアブ、ブヨですね。刺されると痒くなったり痛くなったり、とせっかくの楽しい気分が台無しになってしまうことも。 虫除けスプレーや、蚊取り線香、虫除けキャンドルなど、アウトドア用虫対策グッズはたくさん売っています。虫は特に柑橘系の香りが苦手なので、柑橘系のフルーツなどがあってもいいかもしれません。 虫除けスプレーには、ミストタイプ・スプレータイプとありますが、効果・効能は製品によって様々です。特定の虫だけに効き目があるものもあるので、しっかり用途を確認してから購入するようにしましょう。 グッズを集める前に、長袖長ズボンを着るのも1番簡単な防止策ですね。汗の匂いや菌に寄ってくる虫もいるので、タオルなどでこまめに拭いてしっかり対策をしましょう。

さいごに

いかがでしたか?今回ご紹介したグッズは、なくてもBBQを楽しむことはできますが、あればもっと快適な時間を過ごすことができます!用意するのがめんどくさいと感じられる方には、手ぶらでバーベキューのできるBBQなうのコースがおすすめ。上記の他に、音楽スピーカーやハンモックなど盛り上がるグッズもご用意しております。場所取りから、設置片付け撤去までお任せできるので、ご利用の方は手ぶらで現地に行くだけ! 興味がある方はお気軽にご連絡ください♩

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