2018.12.25

こんにちは!寒くなってきましたね、冬が近づいてきましたが皆さま体調は崩していないですか。冬はなかなか外にでる機会が減ってしまいますが、思い切ってバーベキューに出かけてみるのはいかがでしょうか。最近はアウトドア志向の方が増えてきており、冬のアウトドアも人気があがってきています。実は寒くなってきたからこそできるバーベキューの楽しみ方があるんです!今回は冬バーベだからこその、お伝えしたいメリットやおすすめのレシピをご紹介いたします。

①予約がとりやすい

BBQの本場、アメリカでは実は1年中季節に関係なくバーベキューが人気のようです。ですが日本では夏のハイシーズンが過ぎることで、冬の時期は利用者が減るためどの施設も予約がとりやすい状況になります。GWや夏休みの時期は人気の公園では場所取りのため朝早くから出発したり、駐車場に並んだりという面倒がありますが、冬になると人の混雑は少なくなるため、好きなタイミングでスタートすることができます。

②食中毒の心配無用!

夏の時期で一番気を付けたいのは食中毒です。肉がきちんと焼けていなかったり、クーラーボックスの氷が足らず食材が傷んでしまったりと、食中毒のリスクは実はけっこうあります。今年は暖冬になりつつはありますが、夏のように生ものを避けたり食材に気を遣って準備するものが増えたりといった面倒は冬バーベにはありません。 ビール缶は外に出しておけばOKですし、雪の多い地域では雪に刺しておいておくだけでしっかり冷えます。また、寒い中で飲む日本酒の熱燗なども非常に人気があります。火と水さえあれば湯煎してすぐに温かい飲み物を飲むことも可能です。せっかくなので寒さを有効活用しましょう。

③日焼け対策は不要!

夏の屋外でやるBBQは日焼け対策が必須ですよね。汗をかくたびに何度も日焼け止めを繰り返し塗ったり、日傘を差したり帽子をかぶったり…暑いので日焼け防止で長袖を着るのも難しいですよね。その点、冬は日差しが強くない上に、厚着をしているため特別な日焼け対策は不要です。汗をかかない分、メイク直しや汗拭きシートの用意も必要ありません。しかし、実は1年中紫外線は出ているので下地などで紫外線予防はしっかりと行いましょう。 もう一つのメリットとして、夏には公園などの木が多い場所でのバーベキューで虫に悩まされることが多々ありますが、冬バーベはそんな心配も不要です。夏に悩まされる問題が冬になるとほとんど解消されるのが冬バーベのおすすめのポイントですね。 また、夏よりも冬のほうが空気が澄んでいるので写真撮影や、星空観察も綺麗に見えるのが特徴です。

④アツアツ料理が絶品

日差しも強い中、汗だくになりながらお肉を焼いていた夏と違って、冬は火のそばに集まってゆったりと談笑しながらBBQを楽しむことができます!焼きたてのお肉はもちろんのこと、温かいスープを作ったり焼き芋をしたりと冬バーベは食材を豊富に選んで楽しめます。寒い中、みんなで集まってあったかい料理を食べるのは最高のバーベキューの楽しみ方です。 寒い冬に最高のバーベキューを満喫できるおすすめレシピをご紹介いたします。BBQなうでは基本のお肉やお野菜の準備は整っているので、オリジナルな料理を1つ用意すれば、仲間とのバーベキューが一層特別なものになること間違いなし!

◇やっぱり鍋!

具材と市販のスープがあればだれでも簡単に作れるのが鍋料理!中でも、キムチ鍋がおすすめです。辛い物を食べれば血行が促進され、体温もあがるので冬にぴったりのメニューです。必要な食材は自宅でカットしておけば、当日鍋の中にいれて煮込むだけなのでとても楽ですね。鍋の場合はコンロがあると便利で、火加減の調整もできるので忘れずに用意しておきましょう。
  • ○材料(4名分) キムチ鍋の素 1袋 豚肉 300g 白菜 4分の1 豆腐 1丁 ニラ 適量 キムチ 適量 お好みの具材 適量 ※えのき、ねぎ、椎茸、油あげ、牡蠣などがおすすめ 〆のラーメン 1~2袋
  • ○作り方 ①具材を1口大にカットする ※ここを自宅であらかじめ行っておくと当日の手間を省けます ②キムチ鍋の素を入れ、用意した具材(ニラ以外)を入れて加熱する ③ニラはほかの食材を煮込んだあと、最後の余熱で火を通す ④食べ終わったら〆にラーメン(あるいは白米)を入れてもう一度煮込む。 ※この際にチーズを入れるのも味が変わっておすすめ!

◇身体ぽかぽかクラムチャウダー

  冬に定番のスープ料理といえばクラムチャウダーですよね。野菜や魚介類を美味しく摂取できるのでお肉が中心のBBQとの相性はばっちりです。身体の芯から温まるにはスープ料理がおすすめです。こちらも簡単に作れますが、自宅で作ってから鍋にいれて持ち出すと温めるだけでよいのですぐに食べられることができます。
  • ○材料(4~5名分) 殻つきあさり(缶詰でもOK) 400~500g 白ワイン 100cc ☆ベーコン、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん 各1個 小麦粉 おおさじ2 バター 20g ★コンソメ(1個)、塩コショウ(少々)、水(300~400㏄) 牛乳 500㏄ 粉チーズ、パセリ(お好みで)
  • ○作り方 ①あさりの砂抜きをし、よく洗っておく ②☆の具材を角切りにする ③あさりと白ワインを鍋にいれて中火で、口が開くまで蒸す。殻から身を外し、煮汁は捨てずにとっておきましょう ④ベーコンをバターで炒めたら、野菜も加えて玉ねぎの色が透明になるまで炒める ⑤火を止めたら小麦粉を入れて具材に馴染むまで混ぜる ⑥★とあさりと煮汁を加え、(缶詰の場合はここで汁ごと加える)弱火で野菜がやわらかくなるまで煮る ⑦牛乳とお好みで粉チーズをいれて弱火であたためる ⑧パセリを散らせば完成!
一般的なクラムチャウダーにいれる食材は以上のようなものですが、根菜やBBQで残った野菜の切れ端なども入れて煮込んでも美味しくできあがります♪ ぜひオリジナルの一品を作ってみてください。

◇大人気!チーズフォンデュ

子供から大人まで人気のチーズフォンデュ!手間な味付けなどもいらず、簡単に食べることができます。パンだけではなく、野菜やシーフード、ソーセージなどもぴったりで、一口大にカットするだけ。小ぶりな鍋やアルミホイルの中でお好きなチーズを溶かし、塩コショウを少々加えるだけでも簡単に十分美味しく楽しめますが、カマンベールチーズフォンデュがおすすめです。
  • ○材料(4名分) カマンベールチーズ 2個 バケット 1/2本 お好みの野菜 適量 ※ソーセージやむき海老、ブロッコリー、じゃがいもがおすすめ
  • ○作り方 ①カマンベールチーズの上の部分を包丁でそぎ落とす ②そのままアルミホイルに包んで網の上で焼きましょう ※火力が強ければ、アルミホイルを何枚か重ねてみてください ③お好みの具材を網の上の空いたスペースで焼き、串で刺してチーズに絡めて食べましょう
カマンベールチーズは中身が溶けて食べきってしまっても周りの部分は食べることができます。ワインなどのお酒にもぴったりの焼きチーズの完成です。大人も子供も楽しめるのでぜひ実践してみてください。熱いのでやけどには注意!

★番外編!ホットワイン

ようやくお腹が満たされたあと、火のそばでお酒を飲みながら談笑するのも冬バーベの醍醐味です。お肉にもチーズにも合う赤ワインを使って、ホットワインを作ってシェアするのはいかがでしょうか。ほんのり甘く香りが豊かなホットワインは、普段ワインが苦手な方にもぜひおすすめしたい飲み物です。
  • ○材料 赤ワイン 400ml オレンジやレモンスライス 1/2個 お好みでシナモン、カルダモンなど しょうがスライス 1枚 砂糖またははちみつ
  • ○作り方 ①鍋にワイン・その他材料を入れ、火にかける ②沸騰しないように5~10分煮ればできあがり
ヨーロッパではグリューワインと呼ばれ、ドイツやフランスをはじめとしてクリスマスなどに欠かせない定番ドリンクです。冬の屋外BBQでも人気で簡単にできるのでぜひ挑戦してみてください

さいごに

いかがでしたでしょうか。日本ではまだまだ春~夏のシーズンでバーベキューが盛んですが、時期をずらしてゆったりとオリジナルBBQを楽しんでみるのも良いかと思います。夏には暑苦しく感じてしまう炭火も、冬にはそれを囲んで暖まりながら、美味しいものを食べながら、語り合いましょう。冬は食材が豊富で美味しい季節です、ぜひ冬こそバーベキューを楽しんでみてください!

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