みなさんこんにちは!週末にバーベキューを予定しているという方にとって、
一番心配なのがお天気ですよね!?久しぶりに集まる友人などと予定を調整して楽しみにしていたバーベキューの日が雨予報で中止になってしまい、落ち込んだ経験があるという方はたくさんいらっしゃるのではないのではないでしょうか。お天気のせいで、せっかくの楽しみがなくなってしまうなんてもったいないですよね。実は、雨の日に行うバーベキューこそ、お天気の良い日に行うバーベキューよりもずっと思い出に残るような最高に楽しいものとなることがあります!今回はそんな
雨の日のバーベキューの魅力をご説明し、準備しておくと便利な物や、雨の日バーベキューの楽しみ方についてご紹介しましょう。
バーベキューは雨の日でもできる?対策と準備物と楽しみ方
まずは雨の日バーベキューの良いところをご紹介していきましょう。もう、バーベキューの日の天気予報をみて気を落とす必要はありません!“雨”と聞くと、寒いし濡れるし最悪だと、マイナスなイメージがばかりが頭に浮かんでくるかもしれません。しかし、実は意外と
雨の日に開催することでしか味わえないような良いところもたくさんあるのです!
距離が近くて親近感がわく
雨に濡れてしまうのを避けるために、みんな屋根の下やタープの中入りますよね。そのため人口密度が高くなり、
必然的にお互いの距離が近くなります。晴れの日のバーベキューであれば、日よけのテントがあったとしても、みんながずっとテントの下にいるなんてことはまずないですよね。各々が好き放題に自然を楽しんだり、料理やお酒、会話を楽しんでいることでしょう。しかし土砂降りのアウトドアでは、テントの下にいるしかないのです。また、場所が制約されることで他へ行くタイミングが取りづらいこともあり、話に夢中になれます。というか話しをするしかなくなるのです(笑)「雨ショックだね(笑)」など天気のせいにしたりして共通の話題から親近感がわいたり、雨の音がうるさいので、会話をするには大きな声を出すか、少し近寄らなくてはいけないこともあり、
初対面の人同士でも距離が縮まることになります。そういった面では晴れの時よりも楽しいかもしれませんね。そしてビール片手に談笑していたら、雨なんて気にならなくなるものです。
煙や臭いが抑えられる
これは雨の日バーベキューの最大のメリットといえるかもしれません。雨のおかげで
近隣への臭いや煙が晴れの日よりは軽減されるので、気兼ねなくバーベキューができます。また、灰が飛んでも雨によってすぐに落ちるので、いろんな意味で周りに迷惑をかけづらくなるのです。
害虫があまり出てこない
バーベキューやアウトドアの際には天敵ともいえる虫!バーベキューのタレの中なんかに虫が入ってきたりすると一気に冷めてしまいますよね。雨の日であれば虫が来ないので、それだけでもぐんと快適にバーベキューが楽しめます。さすがに陽が落ちると虫たちは活動的になりますが、それでも晴れている日に比べれば比べ物にならないくらいましです。
直射日光がないので暑くない
真夏に外でバーベキューをするとなると、ただでさえ炎天下の中、何もしていなくても暑いというのに、炭を焚くことでさらに温度が上がり、暑すぎて夏バテしてしまったり、せっかくのお肉も食欲がなくなり美味しく食べられないなんてことになってしまうことがあります。しかし、雨が降っていれば、夏でも案外快適な気温でバーベキューを楽しむことができます。さすがに湿度は高くなるのでジメジメしてしまいますが、猛暑よりはいくらか耐えることができるでしょう。逆に寒いのでは?と思うかもしれませんが、炭を焚いているので、コンロのそばは暖かくて気持ちがいいのです。
雨の日バーベキュー準備物
晴れの日のバーベキューならどこでも広げて青空の下でバーベキューを楽しむことができます。しかし雨天ならそうもいきませんよね。屋根付きの場所を探さないといけません。しかし予定していたバーベキュー会場に屋根があるともかぎりませんよね。雨の日バーベキューで一番活躍するのが
タープです。タープがあれば、たとえ豪雨であってもどこでも取り敢えずはバーベキューを決行することができます。タープとは下の写真のような、よく運動会やフリマなどで使う簡易式の骨組み付きテントのことです。

また、その他にも雨の日バーベキューの際にあったら便利なものをご紹介しましょう。
- タープ
- ブルーシート
- 傘立て
- 長靴
- レインコート
- タオル
- 高圧洗浄機(タイル掃除用)
タープの大きさはどれがいい??
タープはできる事なら幅が3m以上の大きいものがあればベストです。大は小を兼ねるで、小さいタープだと大人数ではほんと何もできません。最低でも横幅が2.4mは欲しいところです。一般的に2~4人なら2.4mサイズで大丈夫でしょう。5人以上になると小さいタープでは窮屈になりますのでもう一つ隣に置くなど対策をしましょう。また、晴れでも雨でも日焼けや熱中症対策としてタープはできるだけ用意するようにしましょう。BBQなうでは写真のようなタープが標準セットとなっており、無料でレンタル可能です!
傘立てがあると便利
その他であると便利なものが傘立てです。みなさんもちろん傘を持ってくると思うのですが、その傘を適当に置いておくと貴重なスペースが台無しになってしまいます。そのため、何でもいいので簡易的なものでも傘立てを用意しておくとすっきりとバーベキュースペースが確保できます。雨の日は何かといつものバーベキューに加えて準備物が増えるので大変かもしれませんが、とにかくタープさえ準備しておけば大丈夫です!余力があればその他の準備ももっていくとみんながより快適に雨の日バーベキューを楽しめるでしょう。
いつもと違った服装でバーベキューを楽しめる
雨の日だと、
雨の日しか着用できないおしゃれが楽しめます!女性の場合は、可愛いレインコートやポンチョ、レインブーツなど、普段みんなにお披露目する機会はなかなかありませんよね。でもこの時ばかりは大活躍です!みんなでレインコートを着てのバーベキューというのもなんだか風変りでいいかもしれません。
また、逆にびしょ濡れになることを覚悟で水着を下に着て、濡れてもいい服やサンダルで参加しても、洋服が汚れたり濡れたりするのを、全然気にしなくて良いので、それはそれで楽しいかもしれません。
雨の日バーベキューのまとめ
いかがでしたでしょうか。今まで雨でバーベキューを諦めていた、という方も、もう次回からはバーベキューの日に雨予報が重なってしまっても落ち込む必要はありません!濡れるのはめんどうだし鬱陶しいと感じるかもしれませんが、みんな同じように雨に濡れていると、不思議なもので、もうどうでもよくなって全く気にならなくなるものです。雨の日バーベキューのデメリットとしては何かしら準備物が多かったり、場所が限られたりして大変な面もありますが、
雨の日には雨の日の良さがあります。晴れの日に行うバーベキューが楽しいなんてことは100も承知ですが、雨でも晴れでもそれぞれの楽しみ方や良いところ、悪いところがあるので、今まで雨の日バーベキューをしたことがないという方はぜひ
一味違った新鮮さや楽しさを味わってみてください。せっかく貴重な時間、予定を開けてみんなが集まったのに、その日が雨だからという理由でバーベキューを中止にするのはもったいないです。ぜひ雨にも屈せずバーベキューを楽しんでみてください♪