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バーベキューにおける蚊対策!

みなさんこんにちは!遅めの梅雨も終わり、本格的に夏になってきましたね!これからバーベキューの予定があり、楽しみにしてらっしゃる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。バーベキューといえば、基本的に自然の中ですよね、、、必然的に虫もたくさん生息しています。今回はバーベキューを快適に楽しんでもらえるように虫よけ対策、主に蚊対策についてご紹介いたします。

』の虫というと一番に思い浮かべられるのが『』ですよね。わたしたちの生活の中でもよく出現する害虫ですが、特に水辺でバーベキューを行う場合には大量に発生していることがあります。では、この『』対策としてどんなことができるのでしょうか。まずは敵を知ろう!ということで蚊が及ぼす影響についてご説明してから対策をご紹介していきましょう。

蚊にさされると痒くなるのはなぜ?

ではそもそもなぜ蚊にさされると痒みが発生するのでしょうか。知っている方も多いかと思いますが、蚊は人の皮膚を刺してから、まず初めに唾液を注入します。この唾液には、血が固まらないようになる成分や、人が痛みを感じなくさせる麻酔成分が含まれており、人に気づかれないように血を吸い続けることができるのです。そしてこの唾液こそが痒みの原因です。人の免疫はこの注入された唾液中のタンパク質を脅威とみなし、アレルギー反応と同じようにヒスタミンを送り込みます。“ヒスタミン”とはタンパク質の一種で、炎症が起きた場合に、白血球が外部からの侵入者と戦えるように毛細血管を広げてくれる役割がありますが、このヒスタミンが痒み神経を刺激し、“痒い“という感覚とともに赤く腫れあがってしまうのです。花粉症の際に目が痒くなるのも、同じようにアレルギー反応で花粉から身を守るための防衛反応としてヒスタミンが出ていることが原因です。
蚊が人の皮膚に止まっている際に、まだ血を吸われていなかったとしても、この唾液を注入されてしまっていたら痒くなります。また、蚊は人の皮膚に着地してからわずか15秒程度で唾液を注入してしまうため、蚊が止まったらすぐに退治しないといけません。ただし、蚊は血をお腹いっぱい吸ったあとは自分の唾液も再び吸い戻すので、血を吸っている途中で叩き潰すと大きく腫れてかゆみが強くなる場合もあるため注意が必要です。また、上から叩き潰してしまうと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと痒みを減らすことができるそうです。

では次にそんな私たちの脅威ともいえる蚊の対策をご紹介しましょう。

微風で吹き飛ばそう!

ほぼどんな微風でも、毎秒0.5メートル以上であると、蚊は飛行しにくくなります。そのため、バーベキュー会場としては微風が吹いている場所を選ぶことをおすすめします。また、風が吹いていない場所の場合は扇風機が大いに役立ちます。扇風機を利用する場合は、首を傾けて風が下半身に向くように設置しましょう。蚊は風を避けるために地面近くを飛ぶ傾向があるため、風を下に向けておけば、蚊は近づくことができません。

蚊の活動する時間帯を避けよう!

蚊も人と同じように食事の時間がおおよそ決まっています。おなかが空く時間としてはおおむね明け方と夕暮れが多いです。理由としては太陽が昇るときと沈むときは風が弱くなるので、蚊が食事のために外に出やすくなるからだといわれています。夏のバーベキューはこの時間帯を避けて行うようにすると蚊に刺されることもかなり減るでしょう。

汗をこまめに拭おう

蚊は汗に含まれるフェロモンに反応して寄ってきます。そのため、新進代謝が良い人や体温の高い人も蚊に刺されやすいです。また、お酒を飲んでいる人も、アルコールが分解される際に発生する二酸化炭素に蚊がひきつけられて寄ってきます。バーベキューはまさに蚊が寄ってきやすい条件となっているのです。汗をかかないようにすることは夏には厳しいかと思いますので、こまめに汗をぬぐうことが大切です。

肌の露出を控えよう!

蚊のみに限らないことですが、なるべく肌を露出しないことが一番の虫よけ対策となります。蚊は食べ物を探す際に視覚も使うといわれています。蚊は地面に近いところを飛びながら、視界の中で際立っているものをみつける傾向があります。標的としては薄い色より濃い色にひきつけられるのです。また、蚊はきつく織られている布を貫通することができないため、バーベキューの服装としては、目が詰んでいる薄い色の服がおすすめです。できれば長袖長ズボンがベストですが、肌が露出する場合は露出しているところに必ず虫よけをつけましょう。
また、ラッシュガードもおすすめです。ラッシュガードは海やプールで着用するイメージかと思いますが、実はキャンプやバーベキューの際にも最適です!虫対策以外にも日焼けやケガ予防にも役立ちます。最近は防蚊加工の施されたものも販売されています。バーベキューやキャンプを川沿いや海沿いで行う場合に、水に入りたくなれば中に水着を着ていればそのまま泳ぐこともできます。

虫除け製品の携帯はマスト!

先ほどもご説明したとおり蚊は人の汗や息に反応して近寄ってきます。火を使い、アルコールを摂取するバーベキュー会場はまさに蚊にとってうってつけの場所なのです。そのため、虫よけスプレーは必ず持っていくようにしましょう。長時間バーベキューを行う場合は日焼け止めと同様、こまめな塗り直しが重要です。また、虫が寄ってこないスプレーを荷物や足元にかけておいたり、虫よけ効果のある製品を足元に置いておくのもよいでしょう。最近では虫が嫌がる匂いを出すアロマキャンドルなども販売されており、バーベキューの雰囲気をさらに盛り上げてくれるでしょう。夜の場合は虫集め専用で明るめのライトを少し離れた場所に設置しておき、自分たちの足元に虫よけキャンドルを設置するとおしゃれな雰囲気を演出しながら虫よけにもなるので、女性が多いバーベキューでは特に喜ばれそうですね。

ただ、虫よけ対策において注意が必要なのは、虫よけの製品は化学薬品を使っているということです。強い虫よけ効果のある製品の中には子どもの使用禁止のものもあります。また、薬剤の臭いが苦手な人や体質的に受け付けない人もいるので、製品の内容にも目を通して、使う前には周りの方に確認するようにしましょう。

定番の蚊取り線香

蚊取り線香といえば昔から親しまれていますが、やはりその効果は信頼できるものです。蚊取り線香にもさまざまな種類がありますがその中でもパワーが桁違いの森林香の蚊取り線香がおすすめです。もともとは林業の仕事をする人たちのために作られたもので、汗だくな作業の中で愛用されているものだけあって、一般の蚊取り線香より強力です!普通に足元に置くでもいいですし、専用の携帯ケースに入れて持ち歩けるタイプもあります。もちろん普通の蚊取り線香でも十分効果は発揮されます。中にはバラやラベンダーの香り付きの蚊取り線香もあるそうなのでお好みで選ばれるとよいでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回は虫よけ、特に蚊対策についてお伝えしましたが、バーベキューの際には準備するもの多いので、虫よけ対策まで考えが及ばないかもしれませんが、対策を忘れてしまうと、楽しいはずのバーベキューが虫と戦うことばっかりの思い出になってしまったなんてことにもなりかねません。バーベキューを満喫できるよう虫対策を万全に出かけましょう。

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