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BBQで味わう秋の味覚特集!

ついに暑い夏が終わり、涼しい秋がやってきました。みなさんBBQのベストシーズンはいつかご存知ですか?ゴールデンウェークや夏休み期間が盛り上がることは間違いないのですが、BBQなうがオススメするベストシーズンは、秋なんです!秋は美味しい食材が豊富なだけでなく、なんといっても気候がちょうど良く、涼しくて快適なBBQを楽しむことができるんです。今回は、そんな秋バーベキューを最高に楽しめる食材を厳選してご紹介したいと思います!

秋こそアウトドア!最適な服装は?

秋食材の前に、ついつい悩んでしまう秋のBBQに適した服装とはどんなものでしょうか?バーベキューをするところは一般的に海の近くか公園やキャンプ場などが多いかと思います。夕方近くになると少し気温が下がってくるので、一枚羽織れるものがあると良いですね。日によっては羽織りながらバーベキューを楽しむ日もあるかと思います。火の近くでは引火する危険性もあるので、必ずフリルのようなひらひらとしたデザインの服や、ストールなどは避けるようにしましょう。ヘアスタイルもバンダナを付けたり、アレンジを加えて髪をまとめておくと良いかもしれませんね。

靴はヒールは避けてスニーカーに履き替えて秋のBBQを精一杯楽しみましょう♪
夏と違って涼しくなってきている秋は、虫も少なく快適にBBQを楽しむことができます。GWなどと違って予約も取りやすく場所の確保などに必死に汗を流す必要もありません。
太陽の日差しも弱まってきて日焼け対策は必要ないと思っている方もいるでしょうか、それは大きな間違いです!年間の数字を見ると、7〜8月が一番紫外線が強いのは確かですが、1年中紫外線は降り注いでいます。秋以降、実は真夏のときの40%〜70%の紫外線量があります。油断せずにしっかり日焼け止めクリームを塗って日焼け対策を行いましょう。

食欲の秋!BBQでも秋の味覚を楽しもう!

BBQといっても、ただ肉を焼くだけじゃない!BBQを楽しむためには秋こそが本領発揮のときです。ちょこっとした工夫を加えるだけで、豊富な秋の味覚を楽しめるとっきおきの食材を紹介しましょう。

BBQで楽しむ秋の味覚〝第3位〟
キノコ

この時期に食べたくなる王道はやっぱりキノコですね。王様の松茸、そして舞茸やシメジなどの旬のキノコは炭火焼も良し、アルミホイルで包んでホイル焼きも良し、煮込んでも良しとどんな料理方法でも味わい深い優れものの食材なんです。

BBQで使う野菜や肉は事前に切ったり洗ったりして持っていくとスムーズに焼いて楽しむことができますが、キノコは事前準備にも注意が必要です。汚れを取ろうと、前日に水洗いをしてしまうと、当日いざ焼くときになると水分でふやけてしまっているなんてこともありえます。そのため予め下準備をする場合は、表面の汚れだけをキッチンペーパーなどで拭き取る程度にしておきましょう。綺麗に拭き取れたら石突きをカットしておきましょう。

石突きとはこういう根本の部分を指します。しいたけなどは軸の部分は固いのでカットしてしまったほうが食べやすいですね。(有害ではないので食べることはできます)また、BBQなどで見た目にフォトジェニックな演出をしたい場合は松茸なでカットせずにそのまま焼きましょう。キノコは手で簡単に裂くことができます。焼き加減を見ながら裂いて食べやすい大きさにしていくのもいいですね。シイタケのように傘が大きいキノコは十字に切れ込みをいれると火の通りがよくなります。

定番!ホイル焼き

炭火焼のキノコも美味しいですが、BBQ定番の食べ方の一つでホイル焼きもありますね。このやり方ではキノコのみずみずしさを閉じ込め美味しく味わうことができます。エノキダケやしめじなどの小さめなキノコにオススメです。事前にホイルに包んでもっていくといいでしょう。ただ1点、注意が必要なのは事前に下味をつけていかないこと。お肉は下味がついているとさらに美味しくなるのですが、キノコの場合は調味料の味しかしない…なんてことになります。せっかくの風味が台無しになってしまう恐れがあるので当日の焼く前に味付けをしましょう。

  1. 1.きのこの下処理をして、40cmほどに切ったホイルで包む
    (石突きを取ったり、適度な大きさにカットする)
    ※ここまでは事前に家で支度をしておきましょう。
  2. 2.ホイルの中のきのこの間など所々にバターを落とします。その上からガーリックバターを振りかけて味付けは完成
  3. 3.アルミホイルを閉じて口の部分を折り曲げて火にかければ10分ほどで出来上がり

BBQで楽しむ秋の味覚〝第2位〟
焼き芋

寒い時期になると、ほくほくの甘いサツマイモが非常に恋しくなりますよね。少し時間はかかりますが、人気の秋を楽しめる食材ですのでぜひ挑戦してみてください。手順は簡単ですが、せっかく時間をかけて焼き芋にしたのに、サツマイモを開けてみたら中がスカスカ…なんてことにならないために、サツマイモの美味しい見分け方を伝授しちゃいます。

サツマイモを見分ける4つのポイント

1、皮の色が濃くて、ツヤがある
皮の色が紫色のサツマイモで代表的な品種は、ベニアズマ・ベニコマチ・鳴門金時・紅赤があります。これらのサツマイモは、皮の色がしっかり濃く、ツヤのあるものが健康的に育った証拠!
ただし、サツマイモの中で甘みの強い品種〝安納芋〟は、ほかのサツマイモと比べ皮は茶色っぽく、小ぶりだという特徴からこのポイントは当てはまらないのでご注意を。

2、適度に太く、紡錘形のもの
紡錘形とは、レモンのような形を思い浮かべてください。真ん中にいくにつれ太く、両端に向かって段々と細くなっている形のことを指します。

こんな形で、なおかつ手に持った時にずっしりと重いものがオススメです。

3、表面のくぼみが浅いものが◎
さつまいもの表面には所々にくぼみがあり、そこからひげ根が生えています。このくぼみが浅いものがより美味しいサツマイモである証拠です。くぼみが深いものは、繊維質
多くて美味しさが激減してしまうので気をつけてチェックしてください

4、切り口に蜜がある、あるいは蜜の跡がある
さつまいもの切り口である両端に、あめ色の蜜がでている、あるいは蜜が乾いて黒くなっているものを見つけたらラッキー!糖度が高くなっていて美味しく食べることができます。

良い点と悪い点をマスターしたあなたは、もうサツマイモ選びに悩むことなく、みんなに美味しい焼き芋をふるまえること間違いなし!しかし万が一、良い点・悪い点の両方のサインがでていたらどうしたらよいか。たとえば、大きくて形も良いけれど、黒い斑点があるようなサツマイモがあったとします。そんな場合は、私は良い点も悪い点もなさそうな標準的なサツマイモを選ぶのが無難でおすすめします。いくら条件のよいサツマイモでも劣化のサインが出ているものは品質が落ち始めている証拠。今年は美味しいサツマイモを持ち寄ってより楽しく焼き芋を味わいましょう。

BBQで楽しむ秋の味覚〝第1位〟
秋刀魚

秋といえば、やっぱり秋刀魚!その名の通り、脂がのっている秋が旬!黒目の周りが透明で濁っておらず、頭から背中にかけて厚みのある秋刀魚を選びましょう。選ぶときに少し難しいなと思ったら、並んでいる中で特に綺麗に輝いている1匹がおすすめです。また、脂がのっているさんまは大型でふっくらとしています。BBQのために、普段より奮発して高級な秋刀魚を求めてみても良いかもしれませんね。

塩をふったあとに出る水分には、臭みがあるためキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取りましょう。はらわたなどは取らず、切り込みも入れてはいけません。切り込みから脂がでて行ってしまい、秋刀魚の旨味が激減してしまうからです。

秋刀魚を上手く焼く方法

初めて秋刀魚に挑戦した方からは「焦げてしまった」「皮が網にくっついてボロボロになった」といった声をよく聞きます。脂がのった秋刀魚は非常に美味しいのですが、その脂のせいで火力があがり焦げてしまったり、魚の皮は網にくっつきやすいためひっくり返す際に、ボロボロになったりと工夫が必要なんです。

遠火で強火が基本

魚を焼くときは遠火の強火がよいといわれます。魚と火の距離を離しておくことが焦げ防止にも繋がります。バーベキューコンロなどで、網の高さに限界があるという場合は、秋刀魚の真下には炭をおかないように配置して焼くことがおすすめです。万が一、炎があがってしまった場合は団扇をうまく使って火を消しましょう。

片側ずつしっかり焼くまでは触らない

網はしっかりと熱し、お酢か油を塗ってから秋刀魚をのせます。こうすることで少しでも皮が引っ付くことを防止できます。秋刀魚が生焼けの状態ではひっくり返そうとすると、皮が網にくっついて破れてしまうのでしっかりと焼きあがるまではひっくり返すのは我慢しましょう。焼け加減を確認するためには魚に触ることはせず、網ごと持ち上げて裏から確認しましょう。アルミホイルに包んでしまうのが簡単な方法ですが、直火焼きの香ばしさが失われるためおすすめしません。どうしても難しい場合は、秋刀魚に鉄の串を刺して両端に石などを置き、少し浮かせて焼くと網にくっつく心配はありません。自分に合ったやり方で秋の名物・秋刀魚を美味しく召し上がりましょう!

BBQで楽しむ秋の味覚〝番外編〟

さあ、人気の3品を紹介しましたが、実はまだまだオススメしたいBBQグルメはたくさんあります。ここからは筆者が個人的におすすめするその他をご紹介します!

身体ぽかぽか豚汁

やっぱり身体の芯から温まるのには汁物が最適!BBQの〆にあったかい豚汁を用意すれば男女問わず人気者になれるでしょう。今では粉末のだしの素やチューブに入った味噌も売っているので、カセットコンロと鍋などを用意すれば簡単に美味しい豚汁を作ることができます。こだわりたい人はお家で出汁をとり、ペットボトルにいれ持参しても良いと思います。

具材はあらかじめ切っておきましょう、それ以降は当日現地で調理してもさほど時間はかかりません。追加でその日になんとなく余った野菜やキノコを入れてもいいですし、簡単に美味しくあったまれる豚汁は秋のBBQにぴったりです。

秋の甘味といえば栗!

変わり種で人気があるのが栗。栗といえば茹で栗がメジャーな食べ方ですが、炭火でじっくり焼く栗も美味しく、ちょっとずつつまみながらお喋りするのにもってこいな食材です。パチパチと音を立てながら栗を焼いて甘い香りをかぎながら秋のBBQを盛り上げること間違いなしの1品です。

作り方はこちらの動画が非常に分かりやすいので参考にさせていただきました!

注意点は、栗に切り込みを入れる際、必ず中の薄皮にも切り込みがはいるように深くいれましょう。外側だけだと破裂する怖れがあります。思っている以上に熱いので軍手も忘れず用意してください。

さいごに

今回は秋のBBQを盛り上げる人気の食材を紹介しました。秋こそBBQが楽しくなる絶好のシーズンなのです。いろんな食材や料理で美味しくて楽しいBBQをしてみてください。

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