2019.05.30

こんにちは!BBQなうです。今回は常に人気の高い海鮮バーベキューがより一層美味しくなる情報をお届けいたします!みんなで食材を持ち寄って食べるBBQのほかにも、最近ではレンタルバーベキューといって食材や機材の準備・設置、場所取り、片付けを委託できるサービスも注目されていますよね。みんなで集まって食材を焼いて食べるだけ…それでも格別に普段とは違った美味しさや雰囲気を楽しめるバーベキューは昔から人気のアウトドアイベントです。今回はそのメインのお肉に関してではなく、不動の2位である海鮮メニューのおすすめをお伝えします!

海鮮BBQを楽しみたい

今でこそ魚はいろいろな食べ方をしますが、昔から日本では「魚は強火の遠火で焼け」といわれています。まさに日本人にとってはバーベキューのように炭火で焼いて食べるのが魚介類の食べ方として大正解なんです。海鮮バーベキューの魅力は、まず食材の種類が豊富であること!魚だけではなく、伊勢海老・アワビ・かになどの豪華なものから、牡蠣・サザエなどもありますし、タコ・イカなどのリーズナブルな食材もあってバリエーションは無限大ですね。貝類は苦手な人もいるので、グループで好みを確認しながら、お好きな食材選びからスタートしてみましょう!

カニ、エビなど

甲殻類は海鮮バーベキューの定番食材!炭火で殻ごと焼けば香ばしい臭いが立ち、食欲がそそられますね。ただし、殻の処理や剥いて食べるのがむずかしかったり、すぐに焦げてしまったりするので、難易度は少し高いでしょう。しかし、少しの手間と工夫でとても美味しくいただけます。

魚類

そのまま焼いて食べても良し、ホイル焼きにしてもよし、味噌汁などに入れて煮て食べても良し、と応用範囲が広いところが特徴。王道のサンマやサケはそのまま焼いて塩をふれば、それだけで格別な美味しさ。干物はバーベキューグリルで焼くと美味しさがぐんと増すのでおすすめです。

イカやタコ

海鮮バーベキューの王道といえば、イカやタコ。まるごと焼いてあつあつにかぶりつくのも最高の味わい方の一つです。細かく切って焼きそばに入れても良し、そのままホイル焼きで食べても良し。簡単で本格的なBBQを楽しめる万能食材ですね。

貝類

夏は殻ごと焼いて醤油で食べたり、冬には出汁をとって味噌汁としても食べたりと手軽に少し贅沢な気分を味わえるおすすめ食材です。ホタテやサザエなどの大きなしっかりとした貝はバターや塩コショウで味付けをして食べてもいいですね!小さな貝は酒蒸しにするのも大人の楽しみ方です。

おすすめメニュー

好きな食材が決まったら、それらを美味しく食べるためのおすすめメニューをご紹介いたします。そのまま焼いて食べるのも、もちろん美味しいですが、ひと手間加えることでより一層美味しく食べられ、思い出に残るバーベキューを作りましょう!

簡単、鮭からスタート!

海鮮バーベキューといえば、鮭・サーモンは人気が高い食材の一つ。炭火の遠火でじっくり塩焼きがやっぱり絶品ですよね。
  • ①まずはしっかりとキッチンペーパーなどで水気をよくきっておきましょう。皮目が大きいものを選べば、焼きやすいですよ。
  • ②網は予熱を加え、刷毛などを使って油を塗って魚の身がくっつかないように予防しましょう。鮭自体にオリーブオイルを塗るのもおすすめの方法です。
  • ③網の中央の部分を弱火にするため、コンロ内の炭火は両端に寄せて集めましょう。このとき、両端に寄せる炭火は火力が強く、元気なものを優先して寄せてください。そして網の中央に皮を下にして、鮭を置いてください。身が崩れそうな場合は、串刺しにして焼くのもおすすめです。
  • ④100円ショップなどで売っているような焼きそばプレートなどで代用して、鮭にふたをしましょう。そうすることで、両端の炭火で温められた空気が鮭の上面にも熱を運んでくれます。空気がふたの内側で循環することで、オーブンの働きをするので鮭を何度もひっくり返す必要はありませんが、下面が焦げそうな場合はひっくり返してもOK。およそ5~10分ほど加熱し、全体的にきつね色の焼き色が付けばできあがり!
 

貝で絶品バーベキュー

まずは大人気の、サザエ。冬から春が旬の食材で、貝の中でも一般的に豊富に流通している食材なので、スーパーなどで簡単に手に入ります。バーベキューでの壺焼きとお酒の組み合わせにハマる人続出! 選び方のポイントは、まず必ず生きたままの活サザエを購入しましょう。そして大きすぎた場合は、直火で焼いて火を完全に通すのが難しいので男性の握りこぶし程度の大きさを目安に選んでください。それ以上に大きい場合は、一度身をはがして少し切ってからまだ戻して焼いても良いかと思います。
  • ★焼くときは、まずは殻つきのまま蓋を下にして焼いてから、ひっくり返しましょう。そうすることで食べるときに蓋が剥がれやすくなります。
焼けてくると身がぐつぐつと煮立ってくるので、お好みで醤油やお酒で味付けをして水分が残っているうちに網から降ろしてください。火を通し過ぎると固くなっておいしさ半減なので要注意!身は串などを指して、貝を回しながら取るときれいに取れます。焼き立てはとにかく殻が熱いので気を付けましょう。

王道!有頭エビの楽しみ方

バーベキューといえば、むき海老よりも、殻つきのまま丸ごと焼いて食べるのが醍醐味。香ばしいエビに冷たいビールを組み合わせて、豪華なバーベキューを楽しみましょう。
  • ★下ごしらえのひと工夫 そのまま丸ごと焼くだけではなく、ひと手間加えるとより美味しく食べることができます。まずはエビに塩をまぶして、揉みこむように水の中で丁寧に洗いましょう。エビに付いている汚れやゴミなどが綺麗になります。そのあと、洗い終わったらキッチンペーパーなどで水気を拭き、背ワタをとります。
  • 背ワタの取り方は、エビの頭としっぽをつかんで近づけると背中が丸まりますのでそのときにできる殻の節と節の間に竹串などを差し込み、背ワタがひっかかればそれをゆっくりと取り出します。力を入れ過ぎると、背ワタだけでなく身までちぎれてしまいますので、ここは丁寧に行ってください。
あとは焼いて食べるだけ!串焼きも良し、姿焼きもよし。食べる直前にレモンを絞って食べるのもおすすめです

〆はやっぱり焼きそば!

バーベキューの〆といえば、焼きそば!海鮮に合うのは、ソース焼きそばではなく塩焼きそばですね。むき海老やイカの輪切りなどを入れたら、その日のバーベキューで残った野菜を小さくカットして入れれば無駄なく、簡単に焼きそばが完成します。
  • 材料 塩だれ、レモン汁、焼きそば麺、カット野菜(当日の余った野菜など)、むき海老など海鮮、ごま油 ※麺は一人あたり半玉程度が目安
  • 作り方 1.まずはごま油で具材を炒める 2.1に焼きそば麺をいれて絡めたら、塩だれ・レモン汁を加え炒めれば完成です バーベキューのタレで飽きてしまった頃に、少しレモンの効いた塩だれがぴったり合います。簡単にたくさんの量ができるので、子供から大人まで人気のメニューですね。
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。バーベキューといえば主役の肉が中心になりますが、たまには海鮮も良いかもしれません。レンタルバーベキューを活用すれば、通常のお肉・野菜の手配はおまかせして、こだわりの部分だけを自分たちで準備することも可能!機材の設置や場所取りに時間がとられないので余裕をもって食材選びから楽しむことができます。ぜひ、この夏はひと工夫加えた絶品バーベキューを楽しんでみてください。

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