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BBQ教室を開催しました!

こんにちは、BBQなうです。今回はBBQなうスピンオフ企画ということで、先日おこなった淀川河川敷枚方地区でのBBQ教室の模様をお届けしたいと思います!淀川河川敷枚方地区主催でBBQ教室が開催され、非常に多くの方にご参加いただきました。ほとんどがご家族や、ご友人家族と一緒にグループで来られたお客様ばかりで小さなお子様が一生懸命にお肉を焼いている姿が可愛らしく、無事開催できてよかったです。今回の開催に伴って、私たちBBQなうが機材や食材などの準備・片付けなどを担当させていただき、午後にはバーベキューには欠かせない木炭の火起こしテクニックなどを皆様にご紹介させていただきました!風の強い一日でしたが、天候にも恵まれすばらしいイベントとなりましたのでその一部をご紹介いたします。

淀川河川敷公園 枚方地区

淀川河川敷公園枚方地区は枚方公園駅徒歩すぐのところに位置する公園で、大きなグラウンドや広々としたバーベキューエリアがあります。枚方から京都方面にはあまりバーベキューのできる大きな公園がありませんので、土日祝などはサッカーをする少年たちやバーベキューをされる人たちでにぎわっています。大きな芝生広場もあり、その周辺をランニングする人や簡単な遊び道具をもってお子様や愛犬と遊びに来られる方も多くいらっしゃいます。ちなみに、バーベキューは指定区域だけなのでご注意ください。

BBQエリアは枚方大橋の下付近

※公式HPより地図参照
淀川河川敷公園枚方地区のバーベキューエリアは枚方大橋の下近くにあります。ハイシーズンの休日には、日陰を求めて朝早い時間から場所取りに人が集まります。収容人数が西中島地区などと比べると1,000人ほどと小さい規模のため、譲り合って使いましょう。また、バーベキューをするなら駐車場は第1駐車場が近いのでぜひ確保してください!第2駐車場は徒歩5分程度距離が離れているので、機材や食材を運ぶときにはできるだけ近いほうが便利です。およそAM10:00頃には人が集まり始めます。枚方地区には大きなグラウンドがあるので、バーベキュー利用者だけではなく、ほかの目的で集まった方々で第1駐車場がいっぱいになる恐れがあるので、早めの来場がおすすめです。

それではBBQ教室開催!

今回は、淀川河川敷公園枚方地区主催のBBQ教室ということで、本来は芝生広場として使用されている区域をお借りして、準備を始めさせていただきました。(通常はバーベキューエリアではありませんのでご注意ください)

枚方地区は大きな芝生広場やグラウンドのほかに、淀川アクアシアター(イベントスペース)や多自然池などいくつかの施設が備わっているのでバーベキューだけではなく、こういった芝生広場などを使って社内イベントを行っても楽しそうですね!十分に大人数の団体様が使える規模のスペースがありました。

まずは設置からスタート!

バーベキューをする時期に、特に気になることといえば長時間外にいることで紫外線や日光による日焼けですよね。一般的にバーベキューの平均利用時間はおよそ3~4時間ほど。夏の天気の良い日に長時間外にいると1日で肌は日焼けをして色が変わってしまいます。そこで、日焼け対策・熱中症対策としてまずは〝タープ〟と呼ばれる屋根を設置します。

およそ6~8人ほどで机を囲んでも十分カバーできるような大きさがあり、レンタルバーベキューをご利用のお客様には季節問わず無料で設置させていただいております。

開いたときにはかなり大きさがありますが、閉じるとこのようにとてもコンパクトになる優れものです。少し重たいですが、女性でも大人の方であれば持ち上げて運ぶことは可能です。今回は20脚以上の設置を行いました。

利用上のポイント

まずは地面の状態をチェック。テントなどを立てるときと同じく、地面が平坦で石などでゴツゴツしていないかどうか確認しましょう。その前提で、以下のポイントに気をつけてください。

タープは屋根部分がとても軽く、あまり丈夫ではないので落下物があるとすぐに破けたり折れたりしてしまいます。急な悪天候による落石や落雷、また木の枝が折れて降ってくる可能性のあるような場所での設置はできる限り避けるようにしましょう。風にも弱いので、風がうまく通り抜けられるような見晴らしの良い場所を選んでください。

ペグを使ってしっかり固定!


テントやタープなどは風に非常に弱く、簡単に飛ばされてしまいます。ペグと呼ばれる留め具を使ってしっかりと固定しておかないと、飛ばされるだけでなくポールが折れたり曲がってしまうこともありますのでしっかりと固定しましょう。ハンマーを使って地面に対しておよそ60~90°を目安に打ち込みましょう。

バーベキューがスタート!

私たちBBQなうはタープ・テーブルなどの設置から火起こしまでを担当させていただきました。後はお客様にてお肉・野菜などを焼いて自由にバーベキューを楽しんでいただきます。食事をある程度終わられたところは、子供達は芝生で遊んでいたり、大人はタープの下でママ友同士でお喋りをしたりと楽しそうに過ごされていました。そこで今回のメインイベントである、〝BBQ教室〟にて火起こしの方法を子供たちと一緒に勉強しました!

目の前の木炭に興味津々!

それでは火をつける前の炭の準備・置き方から詳しくレクチャーさせていただきました!みなさん興味津々でついつい近づきすぎちゃうくらい。そしてなんと今回家族で初めてBBQをしに来ました、というご家族の方もいらっしゃいました。
※火起こしをする際には、必ずお子様だけではなく大人の方と一緒に行い、火の扱いには十分に注意しましょう

まずは炭の組み立て方が大切

準備するものは、木炭と着火剤とバーナーです。

火起こしには着火剤を使ってください。ゼリータイプや固形タイプなど種類がありますが、特にどのタイプが一番良いとは限らないので用意できるものを使ってください。今回BBQなうでは固形タイプを使用しました!ある程度一番はじめにたくさん使ってください、途中で足すと火が燃え上がる可能性があり危険ですのでやめましょう。

まず炭を並べてその中に着火剤を入れます。バーナーで中の着火剤を熱し、まずは炭に火をつけましょう。この際、小刻みに炭を動かしたりうちわで扇いだりせずに火がつくのをきちんと待ちましょう。小さい炭が白っぽくなってきたらそれが種火になるので、大きい炭と交互に置いて火を移すために風を送りましょう。

その際にうちわを使用してももちろん問題ないですが、ブロワと呼ばれる風を送るグッズがあるととても便利です!手を火に近づけすぎないように気をつけてくださいね。

火起こしにはお子様達も興味津々!みなさんたくさん集まっていただき、弊社スタッフの説明を興味深く聞いてくださいました。

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火起こしができたらたくさん具材を置いてスタートしましょう!火がついた炭の下に新しい炭を置いておくと火の持ちが良くなるので、おすすめです。