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海外と日本のBBQの違い

こんにちは〜!最近はどこに行っても外国人の姿が多く見られますね。買い物客の中国人だけでなく、留学にきている欧米人やアジア人がどんどん増えてきているようです。異文化交流の機会も多く、カルチャーショックを受けることも多いんではないでしょうか。今回は日本とはスケールの違う本格的な海外でのBBQをご紹介していきます。

Barbieは国民食⁉︎〜オーストラリア編〜

オーストラリアでは、バーベキューのことを〝Barbie〟(バービィー)といいます。1年を通して温暖な気候の地域が多く、そのおかげで1年中バーベキューが楽しめるため、国民食とまで言われてるんだとか。

日本の約21倍という広大な国土を有するオーストラリア。日本とは南北を反対に位置するため日本が暑い夏になろうとしている頃、オーストラリアでは冬になります。オーストラリアでは夏にサンタクロースが見られるのも日本人にとっては新鮮で面白いですよね。都市によって気候が違い、亜熱帯性気候の地域では冬でも日中は半袖で過ごすことができます。

そんなオーストラリアは1年中BBQが楽しまれていることもあってか、大きな公園や広場には無料で誰でも楽しめるBBQマシンが設置されているほか、一般的な家庭でもほぼ一家に一台はマシンが置いてあります。イベント時だけに限らず、平日の夜などにも食べられるほど、家庭料理として古くから親しまれている国民食です。実施する頻度も非常に高く、毎週というのが当たり前。

食べる肉のサイズも日本とは大幅に異なります。日本では柔らかくて薄めのお肉が好まれますが、オーストラリアでは豪快にも厚さは2cm以上が一般的です。代表的なところでゆうと、オージービーフなどが有名ですね。牛の赤身肉を塩などのシンプルな調味料で食べるのがオーストラリア人の定番。他にもマスタードや、意外にもアジアのソース類などタイのスパイシーソースなんかもよく利用されています。

男尊女卑?いやいや、女尊男卑?

オーストラリア流のBBQでは女性はサラダなどのサイドメニューを手伝う程度で、BBQの準備からお肉を焼くなどすべて男性のみがやるのが主流です。女性はワイン片手にお肉を食べながらおしゃべりするだけ。オージー女性はそんな生活からあの豪快なボディが出来上がっていくのでしょうか…。

もう一つ忘れてはいけない注意点が。それはオージータイムといっても過言ではない日本人には慣れない性質約束したとおりの時間にBBQが始まるなんて思ってはいけません。13時からといえば、14時頃ようやくスタートするでしょうか…。日本人が時間通りに集合場所に着いても誰もいない、なんてことはよくある話です。時間に追われないオージーのBBQスタイルをあなたも一度取り入れてみてはいかがですか。

お隣のBBQ事情〜中国編〜

最近では日本では見かけない日はないんじゃないかと思うほどに、日本の街には中国の方がたくさんいますね。バーベキューというと、アメリカやオーストラリアなどがイメージとして強く、アジア人がどうやって食べているのか想像しにくいですよね。今では世界の6人に1人が中国人ではないかと言われています。BBQを通して仲良くなれればと思いますので、ぜひ参考にしてください!

中国4000年の歴史とよく言いますが、古くから日本と中国の交流はたくさんあったとされています。そのおかげで、現代の日本には漢字や言葉、食文化まで中国から流れてきたものであふれています。近年、日本のアニメ文化などを通じて交流はより盛んになり、多くの中国人が日本を訪れています。こんなに身近な存在でも日中関係はあまり良好と言えないのが悲しいですね。

2015年度以降、中国人の訪日人口は他国と比べトップとなりました。国土も広いですが人口も多い分、食文化も豊富で地域によっては食べるものは主食からまったく異なります。そんな中国ですが、昔はいわゆる〝BBQ〟文化は習慣としてありませんでした先に流行ったのは日本人でゆう、いわゆるビアガーデンのようなスタイル。野外でテーブルと椅子を並べ、ビールをひたすら飲み、スパイスの効いた串焼きを食べることのできるお店が至る所にあります。ビールは時間制の飲み放題なんかにする必要はありません。都市でないところでは、ビールは約1元(17円)ほどで購入できます。小瓶の瓶ビールが主流なのですが、たとえ100本飲んでも100元とあり得ない安さ。しかし最近では上海などの都市でBBQが流行りだし、たくさんのお店や広場で楽しめるようになりました。

串焼きスタイルは不動の人気

中国全土は広くさまざまな特徴やスタイルがありますが、やはりなんでも串に刺して焼くのが中国人に人気のBBQスタイルです。

また、タレを直にたっぷりと「塗る」のもあまり日本では見ない光景ではないでしょうか。日本では一般的に焼いたお肉に、お皿に入れたタレを付けて食べますが、中国では焼いている肉に刷毛(ハケ)などを使って、直に塗ります。塗って、塗って、そして塗ります。そこにスパイスなどの調味料をかけ、濃い味で食べます。

ビールが進む〜!なんて聞こえてきそうですが、実はアルコールは(あまり)飲みませんもちろん飲む人はいますが、中国では紹興酒や白酒(パイチウ)と呼ばれる中国酒など度数の高いお酒が豊富にありますが、今どきの若者はアルコールを飲まない人も多くなってきました。コーラなどのジュースを飲んでBBQを楽しむ人が多いようです。

やっぱり本場はココ‼︎〜アメリカ編〜

アメリカといえば、日本人から見るとファストフードや肉料理などがBIGなことで有名ですね。BBQもスケールは世界一!しかし、ただ大きな肉を豪快に焼くだけじゃないんです。地域によって味付けは様々ですが、しっかり下味をつけてからじっくり焼き上げて食べるのがアメリカ流です。日本では焼きながら食べて楽しむのが一般的なBBQですが、アメリカでは調理を終えてから初めて食事をスタートして会話を楽しむスタイルなんです。

100年以上の歴史をもつBBQ文化であり、州によってバーベキュー協会があるそう。また、アメリカの独立記念日である7月4日は、1年で1番多くの国民がBBQをする日だそうです。

人口は世界で3位を誇り、多人種、多民族国家であることも特徴ですね。そんな様々な人たちが集まるアメリカですが、一家に一台ガスグリルがあると言われるほど、BBQ文化が根付いており、天気が良ければ友人や家族とBBQするのが日常茶飯事。

業務用?とも言えそうな大きなガスグリルを使ってじっくり遠火でお肉を焼くのがアメリカスタイル。日本のように炭で薄いお肉を食べながら楽しむスタイルとは違い、ガスを使った蓋つきのグリルでしっかり焼き上げます。

決め手はBBQソース!

BBQソース一つをとっても、州によって様々な味を好んで使います。ビネガーベースのでソースを作るのはノースキャロライナ、トマトとビネガーを混ぜたものはケンタッキー、マスタードソースなどもあるテネシー、豚を食するのが主流のジョージアでは甘めのトマトソースが人気です。調理前に下味をつけたり、あるいはつけなかったりと地域ごとの傾向があります。そんなアメリカでBBQレストランと言えばテキサススタイルが一般的に普及しているスタイル。実はバーベキュー発祥の地はテキサスなんです。甘くて濃いトマトベースのソースが特徴的です。味の濃いソースとビールは相性抜群!たっぷりソースを塗った肉をパンに挟んでバーベキューサンドとして食べるのもアメリカ人は大好きだそうです。ぜひ日本でも真似してみてください。

世界のBBQを真似してみよう!

いかがでしたか?日本でもBBQ文化は若者の間で非常に人気ですが、海外のBBQは本格的でまだまだ日本との違いはたくさんあったんではないでしょうか。良いとこどりをして美味しくて楽しいバーベキューを開催しましょう!

 

 

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